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しまなみ海道 原付レンタルFAQ

尾道・今治の原付ツーリングガイド

​しまなみ海道は尾道から今治まで約70kmの島々を橋でつなぐ人気の観光ルートです。

原付バイクなら体力を気にせず島巡りを楽しめ、亀老山展望台や大山祇神社などの観光スポットにも立ち寄りやすいのが特徴です。

 

自転車・ドライブとはまた違った「風や景色を感じながら走る旅」を楽しめます。

このページでは、免許・走行ルート・服装・雨天時の対応など、しまなみ海道の原付レンタルに関するよくある質問をまとめています。

①原付レンタルについて

① しまなみ海道の原付レンタルについて

しまなみ海道を原付バイクで走る旅について、まず知っておきたい基本情報をまとめました。

原付レンタルの魅力や、どんな人に向いているのか、1日でどこまで走れるのかなど、初めての方からよくいただく質問を紹介します。

Q

しまなみ海道で原付レンタルがおすすめな理由は?

A

しまなみ海道は橋が高い位置に架かっているため、想像以上に坂道が多く、自転車だときつく感じる区間もあります。原付なら坂道もスイスイ進めるので、体力に余裕を残したまま瀬戸田や因島の寄り道、展望台スポットにも行きやすいのが魅力です。車よりも風や景色を近くに感じられて、「移動そのものが楽しい旅」になりやすいです。観光と移動を両立させたい方に選ばれています。

Q

しまなみ海道は原付で走れますか?

A

はい、しまなみ海道は原付(125cc以下)で走行できます。橋を渡る際は自動車専用の高速道路とは別に整備された「原付・自転車専用道」を通り、島の中は一般道を走って次の橋へ向かいます。ブルーラインに沿って進むと綺麗な景色を見ながら、自転車・原付専用道の入口までつながっています。車のように一直線で通過するのではなく、島を一つずつ巡りながら進むイメージです。全国的にも原付で長距離の島巡りができるルートは珍しく、愛好者の間では“原付の聖地”と呼ばれることもあります。

​完全ガイドはこちらから

Q

しまなみ海道を原付バイクで渡るときはどこを通りますか?

A

しまなみ海道を原付で渡る場合は、自動車が走る高速道路ではなく、原付・自転車専用道(サイクリングロード)を通ります。

このルートには道路上に青いライン(ブルーライン)が引かれており、尾道から今治まで進む方向を示しています。島の一般道でもブルーラインが続いているため、そのラインをたどって走ると自然に橋の原付・自転車専用道入口へ案内される仕組みになっています。

しまなみ海道では、このブルーラインが尾道から今治まで続いており、原付や自転車で島を巡る際の道案内として整備された目印になっています。初めて訪れる方でもブルーラインを目印に走れば、島から橋へスムーズに進むことができます。

Q

しまなみ海道の橋は原付でも料金がかかりますか?

A

はい、しまなみ海道では原付バイクで橋を渡る際に通行料金がかかります。
料金は橋ごとに設定されており、原付の場合は1回の通行につきおよそ50円〜200円程度です。尾道から今治までのすべての橋を渡った場合、通行料金の合計は約500円ほどになります。料金所は多くの場合無人の料金箱(料金ボックス)になっており、お釣りが出ないため50円玉や100円玉などの小銭を用意しておくと安心です。
また、しまなみ海道では橋の通行料金をまとめて支払える「原付チケット」という仕組みもあります。


しまなみ海道の原付通行料金と原付チケットの解説はこちら

Q

原付で走るメリットは何ですか?

A

原付のメリットは、長距離を安定して走れることと、立ち寄りの自由度が高いことです。電動アシスト自転車のように充電残量を気にする必要がなく、当店のガソリン車は航続距離が約200kmあるため、しまなみ海道を往復する距離でも安心して走行できます。また、車では停めにくい場所でも駐輪場にさっと停められるため、展望台や海沿いのカフェにも気軽に立ち寄れます。限られた時間で広い範囲を巡りたい方にも向いています。

Q

どんな人に原付レンタルは向いていますか?

A

体力に不安なく、しまなみ海道を満喫したい方に向いています。女子旅やカップル旅行での利用も多く、尾道観光とあわせて原付での島巡りを両方楽しむ方もいらっしゃいます。また、車ではなく自分のペースでしまなみ海道を縦断してみたい方にもおすすめです。普通自動車免許をお持ちであれば、ご利用いただけます。

Q

原付が初めてでも大丈夫ですか?

A

はい、ご安心ください。島ライダーでは、全体のおよそ2割ほどが原付バイクは初めてという方です。向島営業所では出発前に対面でアクセルやブレーキの操作方法、橋の上での走行のポイントをご説明しています。その他の営業所では、乗り方動画をご覧いただいたうえで出発していただきます。まずは交通量の比較的落ち着いた区間から慣れていくこともできるため、初めての方でも安心してご利用いただけます。

Q

1日でどこまで回れますか?

A

観光しながらの場合、尾道から今治まで走ると6〜8時間ほどが目安です。尾道〜今治まで立ち寄り無しで通して走ると約3時間ほどです。1日レンタルで尾道出発の場合は大三島あたり、今治出発の場合は生口島(瀬戸田)あたりで折り返すと、観光やグルメを楽しみながらちょうどよい距離感になります。体調や天候に合わせて調整できるのも原付の良さです。

​おすすめのしまなみ海道モデルコースはこちら

② 免許・利用条件について

原付レンタルを利用する際に必要な免許や持ち物についての質問です。普通自動車免許で運転できるのか、海外の免許や国際運転免許証(IDP)で利用できるのかなど、利用条件をまとめています。

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Q

普通自動車免許で原付に乗れますか?

A

50ccの原付バイクであれば、日本の普通自動車免許で運転できます。小型二輪免許をお持ちの方は、110ccのSuper Cubや125ccのPCX・NMAXなどの車種もご案内可能です。海外からの方は、1949年ジュネーブ条約形式の国際運転免許証(IDP)で二輪区分(A)の記載が必要になります。125ccクラスでは二人乗りも可能なため、カップルやご夫婦での利用にも向いています。お持ちの免許区分に応じて、最適な車種をご案内しています。

IDPや日本語翻訳文について

Q

国際運転免許証(IDP)はどの形式が必要ですか?

A

日本で有効なのは、1949年ジュネーブ条約に基づいて発行された国際運転免許証(IDP)です。各国の公的機関が発行する、複数ページのリーフレット(冊子)形式のものが対象になります。単なる紙1枚の翻訳証明書や、条約に基づかない様式のペーパー形式ではご利用いただけません。また、IDPは日本国内では発行できないため、必ず渡航前にご自身の国で取得してください。

IDPや日本語翻訳文について

Q

海外の免許で利用するには何が必要ですか?

A

海外の免許で日本で運転する場合、原則として1949年ジュネーブ条約に基づく国際運転免許証(IDP)が必要です。ただし、スイス・ドイツ・フランス・ベルギー・モナコ・台湾など一部の国や地域では、現地の有効な運転免許証と日本語翻訳文の組み合わせで運転できる制度があります。翻訳はJAFなど公的に認められた形式で用意する必要があります。詳しくは事前にご確認ください。

IDPや日本語翻訳文について

Q

当日の持ち物は何ですか?

A

日本の方は有効な運転免許証の原本をご持参ください。海外からの方は、1949年ジュネーブ条約に基づく国際運転免許証(IDP)の原本、または対象国の場合は有効な免許証と日本語翻訳文の原本が必要です。いずれの場合も、運転中は免許証(またはIDP)を携帯する必要があります。あわせて本人確認のため、パスポートも携帯する必要がございます。

③ 予約・料金について

レンタル予約の方法や料金、当日予約の可否など、予約前によくいただく質問をまとめました。基本料金やオプション、乗り捨てプラン、キャンセルポリシーについてもこちらでご確認いただけます。

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Q

予約は必要ですか?

A

事前予約をおすすめしています。特に春や秋の観光シーズンや大型連休は満車となることがあり、当日のご予約ではご希望の車種や時間帯に添えない場合があります。ご予約後、免許証のアップロードをもって予約確定となります。お手続きはスマートフォンから数分で完了しますので、余裕をもってのご予約がおすすめです。

ご予約はこちら

Q

当日予約や飛び込み利用はできますか?

A

当日でも空きがあればご利用いただけます。

ご希望の車種や時間帯によっては満車の場合もありますので、ご来店前に 070-9006-1859 までお問い合わせください。

Q

料金はいくらですか?

A

基本料金は9:00〜18:00で、50ccクラスは8,800円〜、125ccおよびSuper Cubは11,000円〜です。2日目以降は50ccが+6,000円、125cc・Super Cubは+7,000円となります。営業所や大型連休などの期間によっては、配車対応のため基本料金が9,900円となる場合があります。詳細はご予約時にご確認ください。

Q

基本料金には何が含まれていますか?

A

基本料金には、レンタル車両使用料のほか、ヘルメット、保険、ガソリン代が含まれています。さらに、スマートフォンホルダー、USB充電ソケット、ドリンクホルダー、サイドスタンドも全車両に標準装備しています。ガソリンは満タン返し不要のため、返却前に給油のためにガソリンスタンドを探す必要がありません。返却時間ぎりぎりまで観光を楽しめるような料金設計にしています。

​便利な装備品についてはこちらから

Q

早朝・深夜プランとは何ですか?

A

早朝プランは6:00から出発できるオプションで、基本料金に+3,000円で追加できます。深夜プランは返却時間を21:00まで延長でき、こちらも+3,000円です。どちらか一方のみ追加可能で、両方を追加する場合は合計+6,000円となります。
例として、50cc(8,800円)の場合、早朝プランを追加すると11,800円、早朝+深夜の両方を追加すると14,800円となります。

Q

乗り捨てオプションとはどんなものですか?

A

乗り捨てオプションは、出発した営業所とは別の拠点で返却できるサービスです。新尾道・向島・因島・生口島・今治の5拠点があり、車種によって利用可能です。料金の一例として、50ccで尾道側拠点(新尾道・向島・因島・生口島)から今治までの乗り捨ては+12,000円、尾道内拠点間(向島〜生口島)は+5,000円となっています。尾道から今治へ渡って返却し、そのまま道後温泉や松山空港へ向かうなど、旅の自由度が広がります。

​各営業所の場所や詳細はこちらから

Q

キャンセルや日程変更はできますか?

A

はい、キャンセルや日程変更は可能です。雨天や悪天候時はキャンセル料金はいただいておりませんので、ご安心ください。日程変更についても、ご旅行日程もあると思いますので可能な限り柔軟に対応しています。通常のキャンセル条件や詳細については、公式キャンセルポリシーページをご確認ください。

Q

保険の内容を教えてください。

A

基本料金には必要な保険が含まれていますので、安心してご利用いただけます。補償内容や適用範囲の詳細については、公式の保険案内ページをご確認ください。

④ 走行ルート・観光について

しまなみ海道を原付で走る場合の距離や所要時間、1日でどこまで回れるのかなど、走行ルートに関する質問です。おすすめの折り返し地点や絶景スポット、ベストシーズンなど観光の参考になる情報を紹介しています。

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Q

尾道から今治まで原付で何kmありますか?

A

尾道から今治まで、しまなみ海道をまっすぐ走った場合の距離は約70kmです。これは観光に立ち寄らず橋と島を順に渡った場合の目安で、島の外周を回ったり展望台に立ち寄ったりすると、実際の走行距離はさらに長くなります。原付は法定速度30kmでの走行となりますが、このくらいのスピードが景色や海風を感じながら走るのにちょうどよいペースです。距離以上に“島を渡っている実感”を楽しめるルートです。

完全ガイドはこちらから

Q

尾道〜今治は原付でどれくらい時間がかかりますか?

A

立ち寄りをせずに走った場合、尾道から今治までは約3時間が目安です。ただし、各島の展望台やカフェ、海沿いスポットに立ち寄りながら巡ると、6〜8時間ほどかかることが多いです。実際に「思ったより原付でも時間が足りなかった」という声もよくいただきます。しまなみ海道をゆっくり満喫される場合は、1泊以上の日程で計画されることをおすすめしています。

おすすめのしまなみ海道モデルコースはこちら

Q

1日でしまなみ海道を原付で縦断できますか?

A

はい、1日でも尾道から今治まで縦断することは可能です。ただし観光をせずに走る場合の目安で、多くの方は途中の島で折り返したり、2日間かけて巡ったりしています。体感では1日で往復される方は2割ほどで、ほとんどの方は大三島あたりで折り返すか、乗り捨てオプションを利用して今治まで渡り切るプランを選ばれています。無理のない日程で計画されるのがおすすめです。

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Q

1日しかありません。どこで折り返すのがおすすめですか?

A

1日レンタルの場合、尾道側(向島出発)であれば大三島あたりで折り返すのがおすすめです。観光やグルメを楽しみながら無理のない距離感で巡ることができます。今治出発の場合は、生口島(瀬戸田)での折り返しがバランスのよいルートです。実際にノープランで来られたお客様にも、この距離感をご案内することが多く、時間に余裕を持って楽しめる範囲としてご提案しています。

Q

しまなみ海道の坂道はきついですか?

A

しまなみ海道は橋が高い位置に架かっているため、島から橋へ上がる際に長い坂道があります。特に向島から因島へ向かう最初の橋では、坂の途中で折り返すサイクリングの方も多く見かけます。原付であればアクセル操作だけで無理なく登れるため、展望台や島の外周ルートにも余裕を持って立ち寄ることができます。亀老山展望台のような急な坂道があるスポットも、原付なら安心してアクセスできます。

Q

交通量や横風は危なくありませんか?

A

橋を渡る区間は原付・自転車専用道が整備されており、車とは分かれて走行します。そのため、橋の上では比較的安心して走ることができます。島の中は一般道ですが、都市部に比べると交通量は多くありません。土日は車や自転車がやや増えますが、落ち着いて走れば問題ありません。橋の上では横風が吹くこともあるため、無理をせず安定した速度で走行することをおすすめしています。

Q

原付でおすすめの絶景スポットはどこですか?

A

多々羅大橋は、原付で走ると特に印象に残るスポットです。原付は車よりも外側の専用道を走行するため、まるで海の上を走っているような感覚を味わえます。また、大島にある亀老山展望台もおすすめです。急な坂道の先にある絶景スポットですが、原付なら体力を気にせずアクセスできます。長期連休中は駐車場待ちの車で渋滞することもありますが、原付は駐輪場に停められるためスムーズに訪れることができます。

Q

しまなみ海道を原付で走るならベストシーズンはいつですか?

A

最も予約が多いのはゴールデンウィークと、気候が安定する10月〜11月の秋シーズンです。気温が穏やかで、原付でも快適に走行できます。春はレモンの花が咲き、島全体にほのかなネロリの香りが広がります。夏は海水浴とあわせて楽しめますが、橋の上は日差しを遮るものが少ないため、こまめな休憩と水分補給がおすすめです。季節ごとに違った景色を楽しめるのが、しまなみ海道原付旅の魅力です。

⑤ 服装・雨・荷物などの不安について

原付ツーリングが初めての方からよくいただく不安や疑問についてまとめました。雨の日の対応やおすすめの服装、夏や冬の気候、荷物やスーツケースの扱いなど、安全に楽しむためのポイントを紹介しています。

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Q

雨が降った場合は走れますか?

A

しまなみ海道は雨が降ると路面が滑りやすくなるため、安全の観点からキャンセルや日程変更をおすすめしています。雨天によるキャンセル料はいただいていませんのでご安心ください。当日の判断でも問題ありませんが、雨予報が出ている場合は事前のご相談も受け付けています。なお、安全面を考慮しレインコートの貸出は行っていません。特に橋へ上がるまでのカーブが続く区間は落ち葉などで滑りやすくなるため、安全を最優先にご案内しています。

Q

しまなみ海道を原付で走るときの服装は?スカートやサンダルでも大丈夫ですか?

A

動きやすいパンツスタイルとスニーカーがおすすめです。サンダルなど脱げやすい靴や、つま先が出ている靴は安全のためおすすめしていません。スカートの場合も、走行中に巻き込まれる可能性があるため、できるだけパンツスタイルでのご利用をおすすめしています。冬は橋の上で風が冷たく感じるため、防風の上着があると安心です。夏は日差しが強いため、UVカットの長袖など日焼け対策をして走行される方も多いです。

Q

夏の暑さや冬の寒さは大丈夫ですか?

A

夏は日差しが強く、橋の上は日陰が少ないため、こまめな休憩と水分補給をしながら走るのがおすすめです。ただし原付は自転車と違って体力を使わず、走行中は風を受けるため、思ったより暑さを感じにくいという声も多いです。冬は橋の上で風が冷たく感じることがありますが、防風の上着があると快適に走れます。まれに路面凍結の可能性がある日は、安全のためキャンセルや日程変更をおすすめしています。

Q

しまなみ海道を原付で走るとき、荷物やスーツケースはどうすればいいですか?

A

キャリーケースなどの大きなスーツケースは原付に乗せることができないため、リュックなど両手が空く荷物でのご利用がおすすめです。原付のシート下にはある程度の収納スペースがあるため、荷物を小分けにすると収納できる場合もあります。向島営業所ではスーツケースのお預かりも可能です。他の営業所をご利用の場合は、近隣の駅や施設のコインロッカーの利用をおすすめしています。

各バイクの積載量比較はこちらから

⑥ サイクリング・ドライブとの違い

しまなみ海道ではサイクリングやドライブも人気ですが、原付ツーリングならではの魅力もあります。自転車・車・原付の違いや、それぞれの楽しみ方の特徴についてまとめました。

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Q

しまなみ海道は自転車と原付、どちらがおすすめですか?

A

しまなみ海道では自転車と原付はほぼ同じルートを走るため、どちらでも島巡りを楽しむことができます。実際に、同じグループの中で自転車と原付に分かれて一緒に旅をされる方も多くいらっしゃいます。自転車はスポーツや達成感を楽しみたい方に人気があり、原付は体力を気にせず観光スポットや展望台まで巡りたい方に向いています。それぞれのスタイルに合わせて楽しめるのも、しまなみ海道の魅力のひとつです。

Q

しまなみ海道を原付で走るメリットは何ですか?

A

原付の魅力は、体力を気にせず広い範囲を巡れることです。しまなみ海道は橋へ上がる坂道が多く、今治側の亀老山展望台公園や尾道の千光寺など、景色の良い場所ほど急な坂道の先にあることが多いですが、原付なら無理なくアクセスできます。また、大三島の大山祇神社や、その奥にある生樹の御門のようなスポットにも時間や距離を気にせず立ち寄りやすいのも特徴です。尾道から今治までの島巡りをゆったり楽しみたい方に向いている移動手段です。

Q

しまなみ海道では自転車と原付でどれくらい回れる範囲が違いますか?

A

しまなみ海道は尾道から今治まで約70kmあります。自転車の場合、観光で訪れた方は想像以上の坂道や所要時間の関係もあり、最初の島を渡ったところで折り返すケースも多く見られます。一方、原付であれば体力を気にせず広い範囲を巡れるため、尾道から今治までの縦断も現実的です。実際には、尾道出発の場合は大三島あたりで折り返すルート、今治出発の場合は生口島(瀬戸田)あたりまで巡るルートが人気です。乗り捨てオプションを利用して片道だけ走るプランも選ばれています。

Q

しまなみ海道はサイクリング・ドライブ・原付ツーリングのどれが一番楽しめますか?

A

しまなみ海道では、サイクリング・ドライブ・原付ツーリングそれぞれで違った楽しみ方ができます。サイクリングは尾道から今治までの景色をゆっくり感じながら走る体験として人気があります。ドライブは移動が楽で天候に左右されにくく、短時間で島を巡りたい方に向いています。原付ツーリングはその中間のような存在で、自転車とほぼ同じルートを走りながら、体力を気にせず広い範囲を巡れるのが特徴です。また、亀老山展望台公園など駐車場が限られる観光スポットでも立ち寄りやすいのも魅力です。

このFAQについて

このページは、しまなみ海道で原付レンタルサービスを運営する「島ライダーレンタルバイク」が実際の利用者からよくいただく質問をもとに作成しています。尾道・向島・因島・生口島・今治の各営業所でのレンタル経験や、お客様からの声をもとに、初めての方でも安心してしまなみ海道の原付ツーリングを楽しめるよう情報をまとめています。

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\​\ 笑顔あふれるしまなみ海道旅を //

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